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広告をどんどん出していると、1つ1つの効果を測定するのが大きな手間になる。ASPのツールは比較的導入が手軽だが、今度はそれをいちいち見るのが大きな手間になるのだ。これを軽減するためには、本当は、広告の効果を見る人を、各事業部などが分担して行わなければならない。ADWordsとオーバーチュアだけで15。000キーワードずつ出稿している会社があったが、そうなるとウェブマスターだけでは手に負えるものではない。まず、会社全体として何のために広告を出すのか。効果を測定・分析するのは誰の責任か、という位置づけをしっかりすることだ。ウェブマスターは本来、戦略を練る人であって、みんなへの報告のためにASPのツールから画面をコピーする人ではないのだから。
長くなってしまいました。マンダラメモを使うかどうかは別として、いったんターゲット始まりで「どんなものを探してどんな言葉で検索し、どんなコンテンツがでてきたら 満足するだろうか」という顧客始まりのキーワード発想をしてコンテンツに落とし込むという順序を採り入れてみてください。次回は実際のページ作成です。